グリムスと京都議定書。エコデートは違ったらしい。
今日は同居人の一泊二日入院です。
病院に着いたら採血済ませてから遅い朝ごはん。
それから診察して輸血の決定に。
輸血まで時間があるので入院手続きに。
お昼前にチェックイン。
病室に案内されて荷物をロッカーに置いたり説明を聞いたりしていたら、採血室から輸血の呼出しが。
時間がかかりそうなので、売店に行って私のお昼ご飯や必需品の補充を。
採血室を覗いてみたら、まだまだだったので病室のあるフロアーの談話室で早めのお昼を食べてみた。
食べ終わったら暇になったので、採血室に行ったら終わりそうだったので、そのまま付き添う。
血漿輸血なので、最後の一滴まできっちりとね。
それから病室に戻って、ラフな恰好に着替えた。
再び色々な処置をやりこなして、いよいよ対外破砕に……。
時間がかかるので病室で待ち待ち………ね、眠い……。ちょっとベットの隅で寝て待ち待ち……。
と、母がお見舞いに来てくれました。
ありがたや、ありがたや。
母は忙しそうに、早々に帰ってしまいましたが。
ウトウトとしていたら、車椅子に乗せられた同居人が戻って来ました。
シャツをグッショリと濡らして……!?!?て、なんで濡れてるんだ?とビビリながら聞いたら、痛みで汗かきまくりだそうな。
聞いた話しだと、痛くなさそうだったのに…。
一泊二日なので、予備の着替えなんぞ持って来てないし、術中は術着に着替える話だったし(身体が大きすぎて着替えれなかった罠)。
結局、他の術着をお借りして、服が乾くのを待つ事にしました。
所で、一般的な術着って緑色だと思っていたんですが、持ってきて貰ったのは薄い黄色でした。袖の部分がボタン(プチンボタンね)になってるので、点滴中でも楽に着替えられて便利だった。
点滴しながら、遅い昼食。ふわふわしたパン1個と、リンゴジュース1パックのみ。
そして晩御飯が来るまで、点滴攻撃。術前からしていた点滴を一旦取りやめて、小さいパック(炎症止めだったかな?)を付けてから、放置プレイ。
パックから無くなって、管の途中まで降りてきたところで、ナースコール。
再び術前の点滴に戻されて続行。
それが無くなった所で(ry
そして、大き目のパックで最後の点滴に。やれやれである。
痛み止めと術疲れで、しばし睡眠。
暇になったし、やる事もないので、DSTVでTV鑑賞。
TVカードを買っても良かったんだけど(後で清算出来るとの事)、DSで見れるし・・・って事で。
そうこうしてたら、ようやく点滴終了。水分をたっぷり?とりつつトイレに行くが、なかなか出来ないらしい。すぐには出ないのかぁ・・・。
けど、やっぱり出血してるらしく、尿がほんのり赤っぽいらしい。
点滴プレイから開放されると、やる事がなくなった同居人に、DSを没収された。
TVの見方を教えて上げると、さっそく夕方のニュースを見入ってた。
ようやく晩御飯到着。
普通食をオーダーしていたんだけど、届いた物は、糖尿病食?と思うほどの質素な物だった。
普段が多すぎ・・・?
あまり食欲が無いし、手首の所に針を刺したままなので、食べづらいらしく、その小食でも良いらしい。
夕飯まで済ませると、本当にやる事なーーい!って事で、病院を後にして帰宅しました。
さて、今夜は同居人も居ないので、入浴タイムを楽しむぞ~!と、意気揚々と冷蔵庫を開けて、生パック「人魚姫」を取り出して見たら、カビてやんの!!!
使用期限、5/28までなのに!まだ半分も残っていたのに!ていうか、29日に夏用のパックがでるまで我慢しようと思ってしたのに!のに!のに!!!
バブルバーも楽しもう、ヘアパックもしよう!なんて、入浴のメニューを組み立てていたけれど、カビのせいでやる気「0」。
不貞寝しました。まぁ、なんやかんやと疲れも出てたしなぁ。
所で、大部屋(6人部屋)かと思って行ったら、2人部屋でした。
・・・普通部屋料金で良いんだよね?(ちょっと心配中@金銭的に)
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